【TSA】佐藤まみさんの「たった20秒で自分の魅了を伝える方法」

【TSA】佐藤まみさんの「たった20秒で自分の魅了を伝える方法」

こんにちは!女子磨きを頑張ろうと思っているMegumiです!

ベストセラー作家、岡崎かつひろ先生が主催している、東京社会大学(Tokyo Shakaijin Academy)に参加してきました!

毎回いろんなゲストの方が登壇し、たくさんの学びを提供してるTSA。

今回のゲストはミスユニバースジャパンのコーチも勤めている「佐藤まみ」先生でした

伝える力で「結果につなげる」

 素敵な笑顔で登壇された佐藤まみ先生、簡単な経歴から話されていたのですが、まず経歴がすごかったですww

グランドスタッフからダンサーやアナウンサーなどの経歴を持ち10年以上も「伝える得る」ことを考え伝えてきた佐藤まみ先生から「発信力」について学んできました!

 ちなみに、2018年に発売された「20秒で自分の魅力を伝える方法」というなのですが、なぜ「20秒」なのかというと、ミス・ユニバースの自己PR時間なんだそうです!そんな短い時間だったとは驚きです!!

「伝わる」と「伝える」は違う

「伝わる」と「伝える」は似ているようですが、意味が違ってくる言葉で、「伝わる」は自己満足、「伝わる」は相手が理解すること。の違いがあります。

発信力でのゴールは「相手に伝わること」だそうです。

正確に伝わる→相手の理解→反応・影響が起こる→双方が納得

その行動に目的はありますか?

相手に何かを伝えたいときにそもそもなんのために伝えたいのか?

良くないのは「何とかなるだろう」だそうです!

行動を起こす前にゴールをイメージすることが大切だそうです。

何を伝えたいのか自分自身が理解をしていなければ、相手には伝わらない、私もよく何となく伝えようと話始めると、自分でも何を言っているかわからなくなり、結局何を伝えたかったのか自分でもわからなくなることがあります(;´∀`)

ゴールをイメージするときに大切なことは「FOR YOUの精神(相手目線を意識する)」ことだそうです。

ちなみに、目的は頭の中だけでイメージしているだけでは意味がないそうです!

紙に書きだして、行動することが何よりも大切!紙の書きだす作業さいのおすすめは大谷翔平選手もやっていた「マンダラート(16マス法)」というやり方です!

私も実践してみます!!

成功サイクルを作る

 応援される自分になることも大切だと佐藤まみ先生はおっしゃってました。

そのために、やるべきことは「発信し続けること」だそうです。

発信し続ける中で、「失敗する人」と「成功する人」の違いも教えていただきました。

・失敗する人

不安、不満、不便、相手に不快感を与える、ネガティブワード

で発信している人は信用を失い人が離れていくそうです。

・成功する人

満足感、便利、信用がある、快適を感じさせる人、ポジティブワードがいっぱい

で発信している人が、成功する人だそうです。

聞くと当たり前のことですが、「あ、やばい…」と心の中で反省してしまいましたww

ブログやSNSはいろんな人に見られるので、せっかくならいいものを書いていこうと思いました。読んでいて、聞いていて心地がいいものがやっぱりいいですね!

話上手は人は「自分がどう見られているか?」を知っている人

コミュニケーションで大切なものの一つに「メラビアンの法則」というものがあります。コミュニケーションは、視覚55%、聴覚38%、言語7%の割合で取っているという調査結果なのですが、いわゆのノンバーバルコミュニケーション(人間の五感を多用したコミュニケーション)が大切になってきます!

ノンバーバルコミュニケーションで一番力を発揮するものが、意外なことに「色」なんだそうです!

人間には自然と、赤い服は情熱的、黄色は明るい、ピンクは可愛い、白は清楚、青はクールと認識するそうで、TPOや季節に合わせて服の色を選ぶといいそうです!

もし、「何色の服を着たらいいのかわからない!」という方には、白の服を着るといいらしいです!

男性陣!女性に年齢を聞くなら覚悟を持ちましょう!

佐藤まみ先生曰く、「あいさつを変える」だけで、印象が違ってるそうです!

その中で大切なことは5つ

⓵挨拶は自分から

②お名前コール「〇〇さん、こんちには」

③ほめ術・ポジティブワード

④お相手情報

⑤質問をする

小さなことを意識するだけで、相手の印象はガラッと変わっていきます!

ここで、佐藤まみ先生から男性陣にアドバイス

女性に年齢を聞くのはとてもデリケートなことですが、もし年齢を聞く際にとっても大切なことは「リアクション!」だそうです!

嘘でもいいので「見えないですね!」とか「若いですね!」と言いましょう!一番ダメなのはノーリアクションです!!ww

男性陣の皆さん、女性に年齢を聞く際はぜひ意識して下さい。

スピーチの構成は前振り、本題、後締め

 ただ、知っていることを話だけではスピーチは聞いてもらえません。

しっかりと、構成を作ることが大切なんだそうです。PRP法やSDS法などスピーチの構成をつく方法はいくつかあるので勉強してみようと思います!

 佐藤まみ先生曰く「プレゼン」は「責任・覚悟・チャンス」だそうです。

正しく伝える責任があり、また100%は伝わらない、時にはアンチも出てくるかもしれないそれでもやる覚悟、そしてプレゼンをすることでビジネスのチャンスにつなげる。そうです。

知行合一(ちこうごういつ)

 佐藤まみ先生は講演の最後に「知行合一(ちこうごういつ)」という言葉で締めくくりました。

 知行合一(ちこうごういつ)とは、「行動を伴わない知識は未完成である」ということだそうです。

学ぶだけでは意味がない。学んで行動することが何よりも大切なんだそうです。

佐藤まみ先生

 元全日空グランドスタッフ。その後、プロダンスインストラクターを経て、FM愛知のアナウンサーオーディションに合格。数々の生番組でキャスターを務める。

フリーに転身し、司会業はもちろん、イベント企画、有名化粧品メーカー専属教育

アドバイザーなど マルチに活動。

2015年 スカーレット・プロモーションを立ち上げ、自らブライダル司会者として活動しながら後進の育成にも力を注ぐ。所属司会者、契約会場多数。

司会業20年、これまで5,000組以上の婚礼を担当。 司会技術に定評があり、イベントや式典司会、テレビにラジオを幅広く活動。 2009年よりケーブルテレビにてニュースキャスターを6年間担当。

 2012年に日本ヴォイスカラー協会を立ち上げ、「伝えるチカラ」の可能性を軸とし、外見力と言葉力の融合こそ、「人間力を育む」とした、オリジナルのコミュニケーション講座を開講。

2015年ミスユニバースジャパン東京大会ビューティーキャンプにて講師担当。

また企業向け講座「おもてなし塾」を主宰、マニュアルを超えた接遇を広める研修を展開 豊富な実績と確かな実力が高い評価を受けています。

2015年に一般社団法人日本ヴォイス・ヴィジュアル協会を設立。

ミスユニバースジャパン ビューティーキャンプ 東京大会・愛知大会 話し方、魅せ方専任講師を担当。

「言葉が未来をつくる」をモットーに、周りの人々を笑顔にする、話し方や気遣いを広めるため

日々活動を続けている。

http://www.jvva.jp/profile.html 公式HPから

岡崎かつひろ先生

 株式会社DW代表取締役、他2社を有する経営者。

ビジネストレーニング事業、業務コンサルティング、小売店支援、飲食店経営、飲食店コンサルティング、旅行事業など多岐に展開する。

埼玉県坂戸市生まれ。ソフトバンクBB株式会社入社後、4年で独立。

飲食店事業において、ダイニングバー「SHINBASHI」は連日大行列となり、各種メディアに取り上げられる。

有限会社志縁塾が主催する日本最大級の講師イベント「全国講師オーディション2015」の決勝にも残り、現在はきずな出版主催定期講演会のメインパーソナリティを務める。

「すべての人の最大限の可能性に貢献すること」を企業理念に精力的に活動する。

業種を問わず、どこに行っても通用する一流のビジネスパーソンの育成をテーマに、パーソナルモチベーターとしても活躍。

多くの若者のメンターでもある注目の起業家である。

https://okazakikatsuhiro.com/prof/ 岡崎かつひろ公式HPより

東京社会大学(Tokyo Shakaijin Academy)とは

「人生を豊かにする社会人大学」として、「どこにいっても通用する一流のビジネスパーソンになる」

をテーマに多彩な学びの場を提供しています。

会社以外の学びの場で、多様な視点に触れながら、一流のビジネスパーソンとしての力を身につけられる環境です。

会社で学べる能力は専門の分野に限られることが多く、人としての魅力やコミュニケーション能力などは自分で磨いていく必要があります。

TSAでは、一流の講師陣による講義と、グループワークによる実践型の学びの場をつくりだします。

現在の日本には、社会人が学べる環境が多くありません。

学びたくてもどうすればいいかわからない人たちが多くいることも事実。

社外で自分の力を身につける環境として、TSAを活用していただければと思います。

https://tsacademy.jp/?page_id=7 TAS HPより

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