【schoo】資料の「目的」から考える資料作成:稲葉崇志先生

【schoo】資料の「目的」から考える資料作成:稲葉崇志先生

こんばんは!Megumiです!

みなさん、schooってご存知ですか??

以前、オフィスにもお邪魔させていただいた稲葉崇志先生の「資料作成術」の講義を受講させていただきました!

「良い資料」とは

資料作成と言っても、いろいろありますが1つは「内容が目的にあっているか?」つまり、方向性がちゃんとあっているか、が大切なんだそうです。

そして、もう一つが「効果的であること」。読む人にとってわかりやすいかどうかが大切。ちゃんと相手が知りたいことが書いてあるか?そもそも資料は上司や伝える相手とのコミュニケーションの手段の一つなので、わかる範囲で相手の知りたいことをちゃんと書くことが大切何だそうです。

「やる前にやるべきことがある」

稲葉先生が以前働いていた会社で上司の方に言われた一言らしいのですが、私は完全に『??』でしたww

私は結構「会議資料作っておいて」と言われたら期限を確認するだけで、他は特に何も確認せずに作ること(簡単にまとめる資料作り)が多かったのですが、それで「違う資料が出来上がる」ということも多かったです。

(まさに「で?」っと言われる資料が出来上がるわけなんですが、、、(^_^;))

まず、資料を作る前にしっかりと「目的」「ターゲット」「メッセージ」を確認すること、目的な曖昧な資料では相手にちゃんと伝わらないですいし、「ターゲット」上司に向けてなのか社外の方に向けてなのかで変わってきますし、伝えておくばきことは何なのかをちゃんと把握してから資料作成に取りかかるのが良いそうです。

知りたいことは何ですか?

もし、自分が何らかの提案を承認する立場なら何が知りたいか??という質問があったのですが、みなさんなら何だと思いますか?

結果?目的?インバクト?

稲葉先生の答えは


・なぜアクションが必要なのか(必要性)
・どのような解決策があるのか(提案内容)
・これで問題が解決できるか(実現生)

の3つでした。

「必要性、提案内容、実用性→〇〇すべき」を資料作成で意識するといいらいいです^^

まとめ

結構上司に言われてただ資料を作るだけ、だったのですが伝わらないものを作っても意味がないと痛感します><、

なにをするにしてもちゃんと上司(人)とのコミュニケーション、目的のすり合わせは大切ですね!

最初の方は稲葉先生の緊張感が伝わってきましたwwやっぱり稲葉先生はいい声ですねw

いろんな方の講演会を聞かせていただくことがあるのですが、前で話せれてる方は本当にすごいと思います!

次回は8月7日21時からと9月4日21時からだそうです!次回も楽しみですo(^o^)o

稲葉崇志先生

組織人事コンサルタント、株式会社メイクセンス代表取締役。

京都生まれで静岡育ち、筑波大学大学院 ビジネス科学研究科 経営システム科学を卒業後、NTTドコモや日本IBMなど大手の会社で働いたあと、2019年4月に株式会社メイクセンスを設立しています。

モバイル通信技術を利用した情報システムの提案や導入に携わったり、NTTデータ経営研究所では民間企業に対する情報戦略や組織戦略領域のコンサルティング、中央省庁や地方公共団体、業界団体からの委託による調査研究案件を数多くリードするなどの実績を残し、その後人事系シンクタンクの研究員としての勤務を経て独立をしてます。

株式会社メイクセンス:https://mksense.co.jp/about/

稲葉崇志先生公式LINE:http://nav.cx/acs53yJ

稲葉崇志先生書籍

【タイトル】「A4一枚」から始める最速の資料作成術 社内プレゼン一発OK! 
【著者】稲葉 崇志先生
【出版社】CCCメディアハウス 
【発売日】2019/3/20
【価格】¥1,620-
【ページ数】224ページ
【こんな人におすすめ】
・資料作成に悩んでる人
・大学生、社会人になりたての人
・資料作りが増えた人

schoo

簡単にいうと、大学の講義を無料生放送で受講できる!と言ったイメージです。

大学の先生ではなく、各業界の第一線で活躍する方々が登壇されて、話を聞けたりコメントを記載することも可能なので、実際に講師の方とのやりとりも可能です!

schoo HP:https://schoo.jp/about

講演会カテゴリの最新記事