【雑学】マクロビオティックってなに??

【雑学】マクロビオティックってなに??

こんにちは、Megumiです!

先日、汐留にあるマクロビのお店でランチをしたのですが、そういえばマクロビって何??とふと疑問に思ったので調べて見ました!

結構歴史が深くで驚きました!

マクロビオティックとは

穀物や野菜など日本の伝統食をベースとした食事法のことなんだそうです。

名前の由来は、「マクロ(macro)=大きな」「ビオ(bio)=生命」「ティック(tic)=術、学」の3つの言葉から来ているそうです。

簡単に言うと「長く生きる為の術」っという感じになるそうです。

名前を聞くとヨーロッパとか海外発祥かと思いきや、驚きなことに日本人によって作られたんだそうです!

実は日本発祥

桜沢如一(さくらざわ・ゆきかず)さんという方が考案したのですが、この方なんと明治生まれでその時代から世界をまたにかけ活躍していた方だそうです。

早くに両親をなくし子どもの頃は貧乏で苦労し、16歳で病に苦しむも20歳の時に石塚左玄の食養法で体を回復させたそうです!

ちなみに、1920年にフランスから放送機と受信機を持ち帰り、ラジオ局の下地をつくったすごい方でもあります!

何をすればいい?

かなり昔からあった健康法ですが、まぁ、健康的なものを食べればいいっということはわかるのですが、具体的には何すれば良いのか??

ちなみに、マクロビ=ストイック的に考える人もいるそうですが、これを食べては絶対ダメ!っというものはなく、化学調味料などは極力避けましょうね。って感じなんだそうです。

マクロビオティックを始めるにあたってキーワード「身土不二」「一物全体」「陰陽調和」の3つだそうです。

身土不二(しんどふじ)

身(体)と土(環境)は繋がっているという考え方で、簡単にいうとその時で土地のその季節でとれる物を食べましょって話です^^

その時とれる旬なものを食べるのがいいという考え方ですかね??

一物全体(いちもつぜんたい)

「一つのものを丸ごと食べる」という意味らしいです。

根には根の、実には実の、種には種の栄養があるらしく、それを丸ごと食べるからバランスよくいいものを接種できるみたいです。

陰陽調和(おみょうちょうわ)

マクロビでは食材には「陰」と「陽」という分け方があるそうで、熱くて水分の少ないものを「陽性」、冷たくて水分の多いものを「陰性」としているそうです。それをバランスよく食べましょうって事なんだそうです。

まとめ

意外と奥の深いものでしたw

その時その時をたい大切にすることは大事ですよね!

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