【読書】コミュニティをつくって、自由に生きるという提案:マツダミヒロ先生

【読書】コミュニティをつくって、自由に生きるという提案:マツダミヒロ先生

こんにちは!Megumiです!

今回ご紹介する本はこちら


【タイトル】コミュニティをつくって、自由に生きるという提案
【著者】マツダミヒロ先生
【出版社】 きずな出版 
【こんな人におすすめ】
・コミュニティを作りたい人
・いろんな人と繋がりたい人

ゆる~いコミュニティ

「きっかけは自分からつくる」

強い繋がりをつくるためには、まず弱い繋がりから作るんだそうです。繋がりを作っていク中で大切なのは自分から繋がりに行くこと!なんだそうです。

最近だとSNSで世界中の人と繋がれる時代です。アカウントを作っただけで何もしなけばたくさんの人と繋がることはできないですし、リアルのコミュニティでも、自分から行動しないとないも、起こらないなぁと思います!

「与える」

「目の前の人を喜ばせるために、何ができるだろう」

ミヒロ先生は常にこの質問を大切にしているそうです。「お客様」だと特定の狭い範囲になってしまうので「目の前の人」っと視野を広げて常に考えて行くんだそう。

このことを実践してくためには、まず自分が満たされていることが重要です。そのためにはまず3つのくれないを手放すといいそうです。

・返事をくれない
・見てくれない
・喜んでくれない

ひとは「与える者に人は集まり、奪う者から人は離れる」だそうです。私も結構承認欲求が強いので気を付けます!!

まとめ

あなたが飲み会を開催するとき一体何人の人が集まるでしょうか?自分から動きたくさんの人と繋がって行くことで世界がひろがった気がします^^

今の時代、SNSやネットで簡単に世界中の人と繋がれる時代になりましたね!

今後ももっと多くの人と繋がって、自分の知らない世界をもっと知って行きます(*^▽^*)

マツダミヒロ先生

山形県生まれで、現在は日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー 一般財団法人しつもん財団代表理事を勤められています。

職業がとても珍しく「質問家」だそうですww

大学を卒業後に、広告系のビジネスを立ち上げ、失敗と成功を繰り返しながら人をやる気にさせるコミュニケーションの難しさに直面したそうです。

その頃参加した講演会で「成功の要因のひとつは、毎週質問をしに来るコーチだ」の言葉に衝撃を受けて、コーチングの存在を知ったそうです。

その後、後輩たちに質問することでやる気にさせたり、それを自分自身にすることで、生き方が変わったそうです。

その体験をもとに、「魔法の質問」が出来上がり、書籍の出版や講演会などを通して活躍されているそうです。

今回紹介した本


【タイトル】コミュニティをつくって、自由に生きるという提案
【著者】マツダミヒロ先生
【出版社】 きずな出版 
【発売日】2018/12/15
【ページ数】208ページ
【こんな人におすすめ】
・コミュニティを作りたい人
・いろんな人と繋がりたい人

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