【体験】嵐の中の富士登山チャレンジ

【体験】嵐の中の富士登山チャレンジ

こんにちは!Megumiです!

ちょっと時間をさかのぼるのですが、7月14日に富士登山のチャレンジに行ってきました!

人生で2回目の富士登山です!

登る理由

実は8月には海抜0メートルから登る予定ではあったのですが、もともと7月には登る予定はなかったのです。

じゃ、なぜ登ることになったのかというと、ここ最近月に1回ほどお邪魔させていただいている、天才キッズクラブの理事長。田中孝太郎さんのお誘いがあったからです!

孝太郎さんは7月13日~14日にかけて5合目から登山するのですが、なんとその中には4,5歳児と小学生も登るという事だそう!

荒れてます

13日の夜中に東京を出発しました!山梨に向かう途中も結構雨がすごかったです。

途中の談合坂サービスエリアでは 駐車場が霧に包まれていましたw

幻想的な雰囲気にちょっとテンションが上がっちゃいました!

そんなこんなで24時をまわったころに5合目に到着!雨風がすごいww

とりあえず6合目まではまず登ってみました!6合目まではまだ木々があるので、そこまで風は強くなかったのですが、雨だ降ったりやんだりや大きな水たまり、岩場が滑りやすいなどだいぶ面白い経験をしました!

決断

何とか6合目にたどり着き、この先どうするかを考え中…そんな時山小屋の方に上の様子を聞いてみました。

「7合目以降はコンディションんはどうですか??」

その回答は

「最悪です」

めっちゃ真剣な顔で言われました。一緒にいた数十回富士山に登っている女性の友人は「初めて言われましたw」と話してました(;´∀`)

7合目以降は木々がないため雨風がさらにやばいらしく低体温症になる可能性が高く、しかも強風で石が飛んでくることもあるほど危険な状態…

さすがにこれは危険というとで6合目で下山することにしました!その場の状況を判断して、時には諦める事も大切ですね!

まとめ

嵐の中か登山をする、という経験は初めてだったのですが面白かったです!

とはいえ、あの雨風の中6合目まで登ったのは自分でもすごいと思いますね!それよりも、先を行っていた天才キッズクラブのメンバーが心配でしたが、頂上まではいけなかったにしろ全員無事に下山できたそうです!

その間にもたくさんのドラマがあったらしく、その姿に私ももっと頑張れると感じました!

8月には海抜0メートルから富士登山にチャレンジする予定です!…登れる気がしないww

富士山


山梨県と静岡県の県境にある、日本で一番高い山です!江戸時代の1707年(宝永4年)の宝永大噴火を最後に噴火はしていないものの、現在も活動があり噴火の危険性があるため活火山に分類されているそうです。
富士山の噴火歴史
【70万年~20万年前】
小御岳火山が活動を開始
【約10万年前~】
「古富士火山」。爆発的噴火し標高3000メートルの山を作り上げた。
【約1万1000年前~9000年前】
南側に流出した溶岩が駿河湾に達する。
【800~02年】
延暦大噴火。800年4月15日北東山腹から噴火。
【864~66年】
 貞観大噴火。北西側斜面の長尾山から噴火。最盛期は噴火開始から2カ月続いた。
ちなみに、この時の溶岩流の上に青木ヶ原樹海が約1000年かけて出来上がったそう。
【1707年】
宝永大噴火。南東山腹(宝永火口)から噴火。その日のうちに火山灰が江戸まで到達したそうです。

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