【schoo】主張を裏付けるデータの見つけ方:稲葉崇志先生

【schoo】主張を裏付けるデータの見つけ方:稲葉崇志先生

こんばんは!Megumiです!

稲葉先生のschoo「主張を裏付けるデータの見つけ方」を受講しました!

二次情報をうまく使う

情報には事実と一次情報(公的機関や事実に触れている情報)と二次情報(個人のブログや新聞など)の大きく分けて3つありますが、もちろん事実の情報や一次情報に触れることが一番いいのですが、それを探していくと膨大な時間がかかる為にうまく二次情報を使って自分の伝えたいメッセージの根拠を入手することがいいんだそうです!

公開情報の信用性

1,公的機関による調査や統計

2,大学等の研究期間

3,民間のシンクタンク・調査会社

4,新聞・雑誌

5,個人ブログ、SNS、WIKI

ちなみに情報の取りやすさはこの逆なんだそうです。

なにはともあれググる!

まずは、伝えたいメッセージなどをウィキなど読みやすいところで理解することは大切なんだそうです。

情報社会の現代ではググれば本当にたくさんの情報が入って来ます。その中で稲葉先生意識していることは「ドメイン」なんだそうです。
私は全く意識したことがなかったですが、ドメインを見ればメディアや省庁が出してるものなどがわかるんだそうです!さらに検索の期間を設定して検索すればその期間の情報しか出てこないんだそうです!

ちなみにビジネス誌は良質な二次情報が多いんだそうです。

データの面白さはいらない

検索したデータを評価するポイントは5つあるそうです。

1,メッセージと合致しているか

2,信頼できるデータか

3,調査方法など、サンプルに偏りはないか?

4,いつ調査したのか、新鮮な情報か?

5,データに面白さはいらない

1〜4はなんとなくわかりますが、「5,データに面白さはいらない」は衝撃的でした。
私だと、これ面白いから使ってみようってなりそうですが、面白いデータは「面白い以外に根拠がない場合がある」そうです!面白い=正しいが成立していない場合が多いんだそうです!
確かに情報を伝えるなら、正しいことが大前提ですね!

まとめ

資料の作成もそうですが、私もブログを書き始めていますが、情報源とか気にしたことなかったなぁっとめっちゃ焦りました(^_^;)

せっかくブログは「伝える」ことでもあるので、ちゃんと「正しい情報」と「読みやすさ・わかりやすさ」を意識していこうと思いました!

次回は9/421:00から!次回も楽しみです!!

schoo

簡単にいうと、大学の講義を無料生放送で受講できる!と言ったイメージです。

大学の先生ではなく、各業界の第一線で活躍する方々が登壇されて、話を聞けたりコメントを記載することも可能なので、実際に講師の方とのやりとりも可能です!

schoo:https://schoo.jp/about

稲葉崇志先生

組織人事コンサルタント、株式会社メイクセンス代表取締役。

京都生まれで静岡育ち、筑波大学大学院 ビジネス科学研究科 経営システム科学を卒業後、NTTドコモや日本IBMなど大手の会社で働いたあと、2019年4月に株式会社メイクセンスを設立しています。

モバイル通信技術を利用した情報システムの提案や導入に携わったり、NTTデータ経営研究所では民間企業に対する情報戦略や組織戦略領域のコンサルティング、中央省庁や地方公共団体、業界団体からの委託による調査研究案件を数多くリードするなどの実績を残し、その後人事系シンクタンクの研究員としての勤務を経て独立をしてます。

株式会社メイクセンス:
https://mksense.co.jp/about/

稲葉崇志先生公式LINE:http://nav.cx/acs53yJ

稲葉崇志先生著書

【タイトル】「A4一枚」から始める最速の資料作成術 社内プレゼン一発OK! 
【著者】稲葉 崇志先生
【出版社】CCCメディアハウス 
【発売日】2019/3/20
【価格】¥1,620-
【ページ数】224ページ
【こんな人におすすめ】
・資料作成に悩んでる人
・大学生、社会人になりたての人
・資料作りが増えた人

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