【富士山】海からの富士登山に挑戦!3776ルート~8月8日~

【富士山】海からの富士登山に挑戦!3776ルート~8月8日~

こんにちは!Megumiです!

この夏1番のチャレンジしてきました!

去年の富士山0合目チャレンジの次は、富士登山海抜0メートルチャレンジです!!

4日間を2日間にまとめる

スタート地点、静岡県の田子の浦の海岸についたのですが、そこで衝撃の事実が!!

実は3776ルート本来はなんと4日間かけてやるらしいですが、今回の企画はそれを2日間で達成するという企画なんだそうです!正直めちゃめちゃ驚きましたが、やるからには達成します!

ふじのくに田子の浦みなと公園~よもぎ湯(1日目のコース)

2019年8月8日午前中

海抜0メートルからのチャレンジなので、もちろん海から!っと思い海に向かったのですが、波の高さがマジで半端なかったですww

普通に海水浴ができるレベルの海岸かと思いきや、とんでもない大荒れwwそれでもなんとか海にタッチして10:30スタート!

真夏のお散歩

数kmランニングしたのですが、炎天下の中でしかも日を遮るものがなくとんでもなく暑かったです(^_^;)

さすがにずっとランニングは厳しいとのことで、その後はずっと歩いていました!

時々コンビニ立ち寄りながら、地道にコツコツと進んで行きました!ちなみに、コンビニは1日目のコースの途中までしかなく、森の入り口になると無くなるので最後のコンビニで水や食料を買っておくとおすすめです!

その後森林の中のハイキングになると、なんとか1日目のよもぎ湯に到着しました☆

よもぎ湯~表富士グリーンキャンプ場(2日目コース)

2019年8月8日 午後中

ここからは、もう森の中を歩くイメージです!スタート時点からそうだったのですが、すでに顔が真っ赤になっており、何やら頭痛が・・・完全に熱中症になりました(^_^;)

元から熱を溜め込み易い体質なので、完全にやらかしました・・・。さすがに先頭集団のペースに追いつけづ歩みがゆっくりになりました。その間一緒に登ってくれた人が励ましてくれてなんとか歩き続けることができました!スタート時は結構晴れていたのですが、森の中に入ると数Km先が見えない霧に包まれました。雨が降ってきたのもあり、だいぶ気温が下がったおかげでだいぶ楽になりました!

素敵な出会い

この間の道中、同じく3776ルートにチャレンジしている男女の方がいらっしゃったのですが、なんとその方々はこの過酷なルートを24時間で達成するつもりなんだそうです!しかも8月10日は仕事があるんだそう!自分たちの挑戦もなかなかやばいと思っていましたが、上には上がいました∑(゚Д゚)

せっかくのご縁なので、富士登山を企画しくださった1人の人が作ったオリジナルタオルをプレゼントして、一緒にパシャり!こうゆう出会いもいいですね☆

ドライバーの方に大感謝

その後18:05ごろに2日目のチェックポイント&この日の宿につきました!

本来の3776ルートですが、登山の荷物を背負ってのチャレンジになりますが、さすがそれは厳しいとのことで、裏方の方もいらっしゃいました!海抜0メートルから登山用の荷物や必要な物の買い出し、さらにキャンプ場ではBBQの用意などたくさん裏で支えて下さいました!!!今回は本当にドライバーさんが居なかったら、私は脱落してたかなって思います!本当にありがたいです!!まずは1日目の達成を祝って?BBQをして私はすぐ寝ました。

3776ルート


1 全長 
  約42キロメートル
2 起点
 (1)ふじのくに田子の浦みなと公園
 (2)富士塚 
3 終点
  富士山頂(標高3776メートル)

簡単にいうと多くの人が5合目から登る富士山を静岡県の海から登ろうという訳のわからないチャレンジです。距離だけ見るとフルマラソンと同じですが、過酷さが桁違いな気がします。(まぁ、フルマラソン走ったことないのでわかりませんが)

富士山

山梨県と静岡県の県境にある、日本で一番高い山です!江戸時代の1707年(宝永4年)の宝永大噴火を最後に噴火はしていないものの、現在も活動があり噴火の危険性があるため活火山に分類されているそうです。


富士山の噴火歴史
【70万年~20万年前】
小御岳火山が活動を開始
【約10万年前~】
「古富士火山」。爆発的噴火し標高3000メートルの山を作り上げた。
【約1万1000年前~9000年前】
南側に流出した溶岩が駿河湾に達する。
【800~02年】
延暦大噴火。800年4月15日北東山腹から噴火。
【864~66年】
 貞観大噴火。北西側斜面の長尾山から噴火。最盛期は噴火開始から2カ月続いた。
ちなみに、この時の溶岩流の上に青木ヶ原樹海が約1000年かけて出来上がったそう。
【1707年】
宝永大噴火。南東山腹(宝永火口)から噴火。その日のうちに火山灰が江戸まで到達したそうです。

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