【富士山】海からの富士登山に挑戦!3776ルート~8月9日~

【富士山】海からの富士登山に挑戦!3776ルート~8月9日~

こんにちは!Megumiです!

前回にの続き富士登山チャレンジ!9日からは本格的な登山にまりました!

前回の記事

表富士グリーンキャンプ場〜富士山六合目(3日目コース)

8月9日 真夜中~朝

BBQ後早めに就寝し、ふっと目が覚めると外は真っ白!窓にはありえないくらいの雨が打ち付けていました!とても外に出られる状況じゃないほどの豪雨、一緒にいた人たちもこれは「危険だからあきらめようか…」っとなり帰り支度をはじめる‥‥

っという夢から目覚めたAM0時30分。外は真っ暗、雨は小雨程度で外では数名が登山の最終準備を初めていました。「ま、そうだよな…」っと思いながら私も準備しました。

真夜中の登山道

ここからは登山になるのですが、それぞれの体力とペースがあるのでAM1:00組とAM4:00 組に別れたのですが、私はAM1:00組で出発しました!登山とはいえど5合目あたりまでは普通に舗装された道路なので、登山というよりはハイキングに近い気分です!晴れていれば星が綺麗に見えたのですが、あいにく曇っていたので残念でした(^_^;)道中は真っ暗!ヘッドライトがなければ本当に何も見えないほどです!その中でなぜか怖い話が始まるwwあれは本当にやめて欲しかったです!ガチで怖かったww

進んでいくと旧料金所についたのですが、本来はここから本格的に登山になる予定だったのですが、いろいろあり緩やかな舗装された道を選びました!

何度見ても美しいもの

しばらく歩いていると、空が明るくなってきました!夜が明けるちょっと前から空は完全に晴れていて、日が登ると完全に綺麗な青空が見えていました!さらに8日は雲に覆われていた富士山の姿も捉えることが出来ました!‥‥先が長い!!!

さすがに前日の疲れが残っており、途中の道で仮眠をとったりして前に進んで行きました!登っていくと、タクシーの運転所の方が「もう少し行くと綺麗な雲海みえるよ!」っとありがたことに教えてくれて、その先に進むとめちゃめちゃ綺麗な雲海が見れました!

綺麗な景色が見えてくると力がもらえますね^^

静岡ならでは宝永山

しばらく歩いていると、目の前に赤茶色の山が現れます。これこそ宝永山!静岡県の登山道ならではの景色なんだそうです^^

5号目について、ここからは本格的な登山になります。5号目の山小屋で装備を変えて、入山料を支払ってスタートです!5合目から次のチェックポイントの新六合目まではそんなに時間かからずにいいけました。

8:30ごろ3日目のゴールの新6合目に到着しました!

富士山六合目〜富士山頂上(4日目コース)

8月9日 朝~夕方

去年はご来光コースだったのでかなり寒かったすが、今回は昼まで日も出てたので、最初の方は多少薄着でも大丈夫でした!6合目あたりからは完全に登山!今まで舗装された道とは全く違い、まさに富士山を登っているって感じでした(^_^;)

後ろを振り向けば、一面に広がる雲海を緑!息をのむ美しさでした。

ランナーズハイに入ったのか何故か途中まではハイペースで登れましたが、調子にのったせいで、後半はバテてしまいました(^_^;)7合目あたりは、完全にペースダウンしてました。

仲間のありがたさ

7合目あたりで完全にばててしまいました(;´∀`)体が重くて前に進まずかなりペースダウンしました。ところどころ休憩をしながら登って行きましたが、さすがに前日の疲労もあり、なかなか体が前に進みません。そんな中、ずっと一緒に登って下さった仲間に荷物をもってもらったりはげましてもらったりなど、本当にありがたかったです。本当に一人だったら絶対に登頂は出来てませんでした!

3776ルート


1 全長 
  約42キロメートル
2 起点
 (1)ふじのくに田子の浦みなと公園
 (2)富士塚 
3 終点
  富士山頂(標高3776メートル)

簡単にいうと多くの人が5合目から登る富士山を静岡県の海から登ろうという訳のわからないチャレンジです。

距離だけ見るとフルマラソンと同じですが、過酷さが桁違いな気がします。(まぁ、フルマラソン走ったことないのでわかりませんが)

富士山

山梨県と静岡県の県境にある、日本で一番高い山です!江戸時代の1707年(宝永4年)の宝永大噴火を最後に噴火はしていないものの、現在も活動があり噴火の危険性があるため活火山に分類されているそうです。


富士山の噴火歴史
【70万年~20万年前】
小御岳火山が活動を開始
【約10万年前~】
「古富士火山」。爆発的噴火し標高3000メートルの山を作り上げた。
【約1万1000年前~9000年前】
南側に流出した溶岩が駿河湾に達する。
【800~02年】
延暦大噴火。800年4月15日北東山腹から噴火。
【864~66年】
 貞観大噴火。北西側斜面の長尾山から噴火。最盛期は噴火開始から2カ月続いた。
ちなみに、この時の溶岩流の上に青木ヶ原樹海が約1000年かけて出来上がったそう。
【1707年】
宝永大噴火。南東山腹(宝永火口)から噴火。その日のうちに火山灰が江戸まで到達したそうです。

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