【富士山】海からの富士登山に挑戦!3776ルート~8月9日 剣ヶ峰&下山~

【富士山】海からの富士登山に挑戦!3776ルート~8月9日 剣ヶ峰&下山~

こんにちは!Megumiです!

前回に引き続き、富士登山チャレンジ!

最高の経験になりました!

前回の記事

富士山剣ヶ峰

14:20頃ようやく頂上に到着しました!!浅間大社奥宮につきようやくっと思いきや、実は富士山のもっとも高いところはさらに奥にあります!富士山剣ヶ峰というところがすぐ火口の近くにあり、そこが富士山の最も高いところになります。

まじ、「え??ここまで来てさらにこれ登るの??」みたいなしかもめちゃ登りにくい急斜面を登りようやくたどり着きました!景色はめちゃめちゃ最高ですね!

写真ではなかなか伝わりませんが、火口の存在感は圧巻でした!

何気一番怖かった下山

去年に引き続き、下山は須走コースを通って行きました!今回はさすがに体力的に追いつけないので、一人でゆっくりと下りました^^

やはり登りより下りはだいぶですが、砂利の坂道は結構下りにくくて、何度もすっ転びました(;´∀`)やわらかい地面とはいえ痛い…須走コースでの注意点は、途中山梨側と静岡側でルートが分かれるため間違えないようにしてください!私も怖かったので、看板を何度見直して、最終的に山小屋の人に聞いて「吉田口(山梨)」に向かいました!

普通に下ってりゃ何も問題なかったのですが、なんか山梨方面の雲行きが怪しい…なんか…ゴロゴロ聞こえる…途中までは「気のせい気のせい」と思っていましたが、音が完全に雷の音でそれが一番怖かったですww

とにかく須走は山小屋がないため、下るしかない…雨雲の中に入ったときは一番怖かったです(´;ω;`)恐怖と戦いながらなんとか18時には5号目に到着し、そこからはバスで帰りました!

ダメージがでかい!

20時ごろに山梨の宿につき、先に下っていた仲間から温泉行かない?と連絡がきましたが、さすがきつくて断り、宿でシャワーを浴びました!結構砂だらけでしたね(;^ω^)

宿では裏方の方がお酒やご飯を用意してました!本当にありがたい!内容はなんであれww

乾杯してから1時間ほど飲んで食べてから、疲れすぎてたので寝ました!

翌朝全く疲れが抜けてなかったですww一度起きて荷物を整理して、出発ギリギリまで寝かせてもらいました!

まとめ

今回、本当に過酷でしたが最高の経験になりました!改めて仲間の大切さ、チャレンジのおもしろさ、達成の喜びを再確認できました!何より、全てを準備してくださった主催の方、裏方でドライバーやご飯を作って下さった方々にも大きく感謝です!!

さすがに、もう来年はこのチャレンジはいいかな?って思いますけどねwwでも、もっとできる事がたくさんあるなと感じる体験でした!(∩´∀`)∩

3776ルート


1 全長 
  約42キロメートル
2 起点
 (1)ふじのくに田子の浦みなと公園
 (2)富士塚 
3 終点
  富士山頂(標高3776メートル)

簡単にいうと多くの人が5合目から登る富士山を静岡県の海から登ろうという訳のわからないチャレンジです。

距離だけ見るとフルマラソンと同じですが、過酷さが桁違いな気がします。(まぁ、フルマラソン走ったことないのでわかりませんが)

富士山

山梨県と静岡県の県境にある、日本で一番高い山です!江戸時代の1707年(宝永4年)の宝永大噴火を最後に噴火はしていないものの、現在も活動があり噴火の危険性があるため活火山に分類されているそうです。


富士山の噴火歴史
【70万年~20万年前】
小御岳火山が活動を開始
【約10万年前~】
「古富士火山」。爆発的噴火し標高3000メートルの山を作り上げた。
【約1万1000年前~9000年前】
南側に流出した溶岩が駿河湾に達する。
【800~02年】
延暦大噴火。800年4月15日北東山腹から噴火。
【864~66年】
 貞観大噴火。北西側斜面の長尾山から噴火。最盛期は噴火開始から2カ月続いた。
ちなみに、この時の溶岩流の上に青木ヶ原樹海が約1000年かけて出来上がったそう。
【1707年】
宝永大噴火。南東山腹(宝永火口)から噴火。その日のうちに火山灰が江戸まで到達したそうです。

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