【読書】キャラがすべて! ―メディアを使いこなして、自分自身を売り続ける方法:大内優先生

【読書】キャラがすべて! ―メディアを使いこなして、自分自身を売り続ける方法:大内優先生

こんにちは!Megumiです。

今回ご紹介する本はこちら


【タイトル】キャラがすべて! ―メディアを使いこなして、自分自身を売り続ける方法
【著者】大内優先生
【出版社】 きずな出版
【こんな人におすすめ】
・ビジネスチャンスを掴みたい人
・有名人になりたい人
・自分の商品・自分自身をもっと世間に広めて行きたい人

人を惹きつけるキャラ

テレビ局の方から、「この人を取材したいな」「このお店を取り上げたいな」と思われるようになることが目的

最近だとSNSや口コミなど個人で発信がどんどん広がったり、テレビもあまり見ないという人が増えている世の中ですが、まだまだメディアの力はやっぱり凄いんだそうです。ただ、お金をかけてメディアにでる!っというわけではなく、メディアの方がから取材させて下さい!という自分になることが大切なんだそうです。もちろんメディアだけでなくSNSなどこの人リツイートしたいな!なども同じ事なんだだそうです。

その中で大切になってくるのが、「人を惹きつけるキャラをもっているか」どうかだそうです!

どう見られたいか

「自分で自分をどうプロデュースするのか」

成功してる人だけが注目されるわけではないそうです!特技があったり、何かに対する熱い思いがあったりなど、自分自身をどう魅せて行くがが大切なんだそうです。そして、自分の事を広げるにしても、まずはどんなキャラにしていくかが大事になっていくと思いますが、自分でこれだ!っとわかる人はいいですが、自分の個性(キャラ)って何だろうとなった時におすすめなのが、「人生の棚卸」です。過去自分が何をやってきたのか、思い出してそこから見つけていけばいいそうです。

15秒で相手の注意を引く

相手に「もっと話を聞いてもらいたい」と考えるならまずは15秒の話で、相手の注意を引く必要があります。

最近ではYouTubeとかでも広告を出していますが、私の場合ほとんど飛ばしたりなど正直見ていないことが多いですが、たまに最初の方で「ん?面白そう」ってなる広告やっぱり見るなって思いました^^

15秒という短い時間の中で、どれほど相手の注意を引けるか!ちまみに、15秒を原稿にするとおよそ60文字なんだそうです!どんな事でも最初が感じんなんですね^^

まとめ

こうなりたい!こうゆう人になりたい!っというもの「キャラ」っという形から入るのもいいのかなって思いました(*’▽’)

たくさん情報がある中で、どれだけ自分を売り込むことができるか!だし、ある意味自分の本当にやりたいことに出会うチャンスでもあるのかなっと感じました☆

大内優先生

福島県郡山市生まれ、現在はメディア活用研究所代表・所長です。

慶應義塾大学卒業後は、フジテレビ系列の福島テレビ株式会社に就職し、記者・レポーターとして事件や事故はもちろん、スポーツやイベントも取材しながら4年間務めたそうです。

制作者コンクールでの受賞歴もあり、番組の制作で高い評価も受けています。

最近では赤い帽子がトレードマークで、メディア活用プランナーとして様々な企業や個人にコンサルティングや講演会をし活躍の場を広げています。

今回紹介した本


【タイトル】キャラがすべて! ―メディアを使いこなして、自分自身を売り続ける方法
【著者】大内優先生
【出版社】 きずな出版
【発売日】 2018/10/2
【ページ数】232ページ
【こんな人におすすめ】
・ビジネスチャンスを掴みたい人
・有名人になりたい人
・自分の商品・自分自身をもっと世間に広めて行きたい人

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