【読書】残業ゼロのノート術:石川和男先生

【読書】残業ゼロのノート術:石川和男先生

こんにちは!Megumiです。

今回ご紹介する本はこちら


【タイトル】残業ゼロのノート術
【著者】石川和男先生
【出版社】きずな出版 
【こんな人におすすめ】
・残業が多い人
・仕事がなかなか終わらない人
・時間が欲しい人

象を食べるには??

もしもなにから手を付ければいいのかわからない状況にあるなら、それはあなたの仕事ををもっと細切れにしなければならないサインかもしれないのです。

「OO日までに会議の資料を作らないといけない、でもなにから始めればいいかわからない」っという経験が私にもあるのですが、まさにブライアントレーシーが言っていたように「象を一口づつ食べる」ように、仕事を細分するといいそうです!

ダラダラしてしまう原因は時間を区切っていないから

さらにその細分化した、仕事一つ一つに期限を付けて後はそれを実践してくだけ!これだと確かにやることが期限が明確になり、効率的に仕事ができるようになりますね!

考えるより行動が先!

ときには考えないで仕事を進めることも大切です!

人は考え込んでしまうと「やらない言い訳」ができてしまうそうです。もちろん全く後先考えずに仕事しろ!っと言わけではなく、『「OO日までに会議資料をつくる」から「やることは、これとこれとこれ!」』っとノートに書き出したら、あとはそれをすぐに行動にするんだそうです。確かに、時間が経てば経つほど「行動する」事が億劫になることがあります(;^ω^)

まとめ

お金は無駄に使っても後でいくらでも取り戻すチャンスはありますが、無駄に使った時間は何しても取り戻す事はできません。

まさに、そうだなっと思いました!私自身たくさんの人に出会うようになってから、やりたいことがたくさん増えて作業も増えてきました!

もっとたくさんの経験を出来るように、お金ももちろんですが、時間の無駄を減らして、もっと自由になっていきます(^O^)

石川和男先生

時間管理の専門家 石川和男の 「ビジネスパーソン・チャンネル」

 北海道生まれの税理士をはじめ講師業やビジネス書著者などなど多数の仕事をこなす先生です。

偏差値30の高校を卒業し、誰でも入れる夜間大学に入学留年し卒業、その後中小建設会社に入社し経理部で働くことになるが簿記の知識がゼロだったため上司に起こられる毎日を過ごしていたそうです。そこから、働く会社に現れた「税理士」をみて感動し、20代後半で一念発起して宅建や日商簿記や税理士関係の資格を次々に取得、転職した会社では創設以来最短で課長に昇進を言う結果を残しています。さらに、講師オーディションでは優勝経験もあるそうです。

ビジネス書著者としは「30代で人生を逆転させる1日30分勉強法」や「「残業しないチーム」と「残業だらけのチーム」の習慣」など数々の本を出版されています。

今回紹介した本


【タイトル】残業ゼロのノート術
【著者】石川和男先生
【出版社】きずな出版 
【発売日】2019/2/19
【ページ数】189ページ
【こんな人におすすめ】
・残業が多い人
・仕事がなかなか終わらない人
・時間が欲しい人

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