【読書】最高のマネジメント:小林一光先生

【読書】最高のマネジメント:小林一光先生

こんにちは!Megumiです。

今回ご紹介する本はこちら

【タイトル】最高のマネジメント ―超・現場型リーダーの技術―
【著者】小林一光先生
【出版社】きずな出版
【こんな人におすすめ】
・現在マネージャーの立場にいる人
・部下とのコミュニケーションに悩んでいる人
・人とのコミュニケーションに悩んでる人

嫌いな上司からは部下は離れていく。

嫌いな上司のために、部下は一生懸命働くことはない。

部下からすれば自分を信用してくれない上司からは心が離れていくだけでしょう。

確かにそうだなって思います。わざわざ嫌いな人の為に働く人は少ないと思います。

「仕事で給料もらっているから…」で働きはするでしょうが…。

嫌われている上司の理由を探って行くと、たいていは気づかないでやってしまいいている、何気ない行動なんだそうです。

ポジションパワーに頼っていたり、部下の話を聞かない・欠点ばかり見る…などなど、他にもいくつか理由あ書かれているので、気になる方は読んでみてください^^

足りないもの

問題のあるところには、必ずコミュニケーションの欠落がある

仕事において、問題が起きたとき結構コミュニケーションが足りてない事がほとんどなんだそうです。日ごろから、しっかりと部下とコミュニケーションをとることが大切だそうです。そして、人間関係で悩んでるマネージャーはほとんどが日が浅い人なんだそうです。マネージャーについた事が、肩に力が入り周りが見えなくなって、それでどんどん人が離れて行くんだそうです。なので

肩の力を抜いたほうが、上手くいく

そうです。

まとめ

「一即一切」で生きる

本の内容を読んでいると、上司部下の関係ではなく、日常においてのコミュニケーションでも大切な事がほとんどでした!

人生の中で少なからず誰かと関わって行くなかで、大切なコミュニケーション。

自分にできることがたいしてなくても、「この人が喜ぶには」「この人の為に」を考えると、少しは「できること」が見えてくるそうです。

私も、「一即一切」を大切にして、今後も行動していきます(^O^)

小林一光先生

東京都出身で、株式会社アイ・タッグの代表取締役をされています。

早稲田大学に進学し、在学中はラグビー部に入り日本一を経験されています。大学卒業後は、大手旅行会社のJTBにはいり、その後プレデンシャル生命にヘッドハンティングされ入社したそうです。そして、入社わずか5年で営業マン最高位のエグゼクティブライフプランナーに認定されています。さらに。2002年には売上成績日本一、 2005年には営業マネージャーとしてチームを業績日本一に導いています。

2009年に独立をし、その後に株式会社アイ・タッグを設立されています。その後は経営者や個人事業主などのコーチングやセミナー・講演会や、執筆活動など幅広く活躍されている方です。

株式会社アイ・ダック:http://www.itag.co.jp/whats/greeting.html

今回紹介した本

【タイトル】最高のマネジメント ―超・現場型リーダーの技術―
【著者】小林一光先生
【出版社】きずな出版
【発売日】2018/8/21
【ページ数】240ページ
【こんな人におすすめ】
・現在マネージャーの立場にいる人
・部下とのコミュニケーションに悩んでいる人
・人とのコミュニケーションに悩んでる人


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