【読書】「やりたいこと」を先送りしてしまう自分が変わる本:望月俊孝先生

【読書】「やりたいこと」を先送りしてしまう自分が変わる本:望月俊孝先生

こんにちは!Megumiです。

今回ご紹介する本はこちら


【タイトル】「やりたいこと」を先送りしてしまう自分が変わる本
【著者】望月俊孝先生
【出版社】フォレスト出版 
【こんな人におすすめ】
・やりたい事を先送りにしてしまう人
・やりたいことはあるけど一歩踏み出せない人

一番重いものは??

「最初の一歩は重い。でも、一歩踏み出しさえすれば次の一歩は簡単になり、さらに一歩はもっと簡単になり、前に進み続ける事ができるんだよ!」

人があきらめるのはどうゆう時にあきらめるのか?なんとスタート前にあきらめる人が多いんだそうです。

何か新しい事を始める時、言い訳やできない理由を考えてしまい、失敗したくないと思いやる前からあきらめてしまうんだそうです。2018年と2019年の2度富士登山にチャレンジしましたが、確かにスタートする前はめっちゃ行きたくなかったです(自分から行くって言ったんですけどね)wwでも、始まってしまえば、目の前の一歩に集中していつの間にか頂上にたどり着いていました^^

何か始めようって思った時は、考える前に行動することが一番良いかのも知れないですね(^O^)

人生の扉は、どこを開いて正解につながっている

未来の為の貯金

「自己投資は、未来の理想の自分への貯金である」

もっとも、ローリスク・ハイリターンの投資は自己投資である。っとお世話になっている方がよく話していたのですが、まさにそうだなって思いました^^

いろんな場所に行くことでその土地の事をしれたり、人に合うことで視野が広がったり、読書で先人の知恵を知れたりなど、一つ一つの小さな行動が積み重なって理想の自分が出来ていくのかなっと思いました!

まとめ

「夢が行動を促し、成果が行動を持続する」

「自分を変える」には行動する事が何よりも大事だと思います。私もいろいろ考えて前に進めなくなることが多いので、まずは子どものようにこれやりたいって思ったら、行動から始めていきます!行動しながら改善を繰り返して、理想の自分を手に入れていきます。

望月俊孝先生

1957年山梨県生まれ、現在はヴォルテックス代表と勤めている方です。

中学時代から哲学などに興味をもち本を持たないと出かけられないほどの本好きだったそうです。

自動車会社やセミナー会社に就職後、独立するも大失敗してしまい、再就職したそうです。その後、長男の誕生したと同時に会社をリストラ、そこで再び背水の陣で独立をしたそうです。そこでレイキと出会い、宝地図やレイキ、エネルギー・マスターを活用し、どん底からV字回復させたそうです。30年で60万人以上を直接指導を行うなど様々な場で活躍されている方です。

今回紹介した本


【タイトル】「やりたいこと」を先送りしてしまう自分が変わる本
【著者】望月俊孝先生
【出版社】フォレスト出版
【発売日】2018/4/6
【ページ数】200ページ
【こんな人におすすめ】
・やりたい事を先送りにしてしまう人
・やりたいことはあるけど一歩踏み出せない人

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