【読書】言葉は現実化する―人生は、たった”ひと言”から動きはじめる:永松茂久先生

【読書】言葉は現実化する―人生は、たった”ひと言”から動きはじめる:永松茂久先生

こんにちは!Megumiです。

今回ご紹介する本はこちら


【タイトル】言葉は現実化する―人生は、たった”ひと言”から動きはじめる
【著者】永松茂久先生
【出版社】 きずな出版
【こんな人におすすめ】
・頑張っているけど上手くいかな人
・自分に自信がない人

思考より言葉のほうが強い

「人は使った言葉にふさわしい人物を体現するように出来ている」

脳は8割が言葉で作られているんだそうです。そもそも自分が発した言葉を一番聞いているのは自分自身なので、その発した言葉通りに体現をする生き物なんだそうです!

プラスの言葉を発して、それを潜在意識の中に刷り込んで、少しづつ変えていくと未来も良い方向に変わるのかなと思いました(^O^)

あと、言葉に出した方が結構頭の中は整理されるな、っと感じます!声に出して言葉にすることで少しづつ言いたいこと思っている事が明確になってやるべきことも、少しづつ見えて来るのかなっと思いました(∩´∀`)∩

まずはやってみよう!

たとえ気持ちが伴っていなくても、プラス言葉を繰り返し言うことで、気持ちや状況、そして物事の捉え方、感情が後からついてくるのです。

プラス言葉を発する行為は、たとえ発した言葉を心では気持ちでは思ってなくてもいいんだそうです。言い続けることで、潜在意識も少しづつ変わって行くそうです。濁った水に一滴づつキレイな水を足して行くように^^

習慣は身につくまでは正直大変ですが、習慣になってしまえば最強だなっと思います(*´▽`*)

プラス言葉を使うこと、特にお金がかかる訳でも体力がものすごく消耗する訳でもないのでw、少しづつプラス言葉を習慣にしていきます!

まとめ

あなたの人生は他人の人生を気にするためにあるのではありません。

あなたの人生はあなたが幸せに生きていくためにあるのです。

環境は力強い、っという言葉がありますが、まさにそうだなって思います。いくら自分がプラスの言葉を使おうとしても、周りがマイナスの言葉を使っていると、マイナス側の方に引っ張られてしまうなって思います。自分の為にもプラスな人と一緒にいることが大切なのかなと思いました!

永松茂久先生

大分県中津市に生まれ、現在は株式会社人財育成JAPANの代表取締役をされています。

2003年にはたこ焼き屋がつくったダイニング「陽なた家」を開店し、その後「斎藤一人」さんに出会い弟子入りしたそうです。

「一流の人材を集めるのではなく、いまいる人間を一流にする」をコンセプトに、全国でセミナーや講演の活動をし、講演会の動員人数は35万人を超え、多くの若者に支持とされています。

2017年より東京麻布十番に拠点とし、出版やセミナー講師・コーチ・コンサルタントを目指す人のための人材育成スクールである「永松塾」を開講し、夢を追いかける多くの若者を背中を追いしている、九州実業家です。

今回紹介した本


【タイトル】言葉は現実化する―人生は、たった”ひと言”から動きはじめる
【著者】永松茂久先生
【出版社】 きずな出版 
【発売日】2017/7/26
【ページ数】256ページ
【こんな人におすすめ】
・頑張っているけど上手くいかな人
・自分に自信がない人

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