【近畿大学】人生に失敗など存在しない:西野亮廣さん

【近畿大学】人生に失敗など存在しない:西野亮廣さん

こんにちは!Megumiです!

キングコング西野亮廣さんの近畿大学の卒業生に向けたスピーチを聞きました!

過去は変えられる

最初の話は自分の自虐ネタや相方さんの梶原さんの話や仲の良いノンスタイル石田さんの話など、いろいろありました。そのうえで西野さんが言った一言は

過去は変えられる

でした。西野さん自身たくさんのチャレンジをし失敗をしてきたり、冒頭で話していた梶原さんの話や、ノンスタイル石田さんの話など、その時は失敗だったかもしれませんが、それをネタにし笑いに変えていました。過去の失敗や経験を乗り越えて、そこから学び前に進むことで「なんでこんな目に…」という過去が「あの時あれがあって良かった」っという過去に変わるんだそうです。なので理論上「失敗」は存在しないそうです。

失敗は存在しないから挑戦しよう

小さ挑戦でもいい、失敗したときにあきらめてしまうから「失敗」になっていく、挑戦し続けあきらめず「失敗」を「経験・ネタ」に変え行きます!

時計の針

このスピーチの当時、西野さんは新しい絵本を作成されてそう、それが時計を題材にした絵本だそうです。


時計には針が2本ある、「長針」と「短針」。この2人は1時間に1回重なる時があるそうです。1時5分で重なって、2時10分で重なって…っと「長針」が「短針」を追い抜いても、重なる時があるそうです。重なるように出来ている。
ただ、11時台だけは針は重なることがなく「長針」が逃げ切ってしまうです。でも、12時にまたぴったりと「長針」と「短針」が重なって鐘がなります。

どういう事かというとの11時台は「報われない時」なんだそうです。報われない時はあるけれども、あきらめずにチャレンジし続ければ必ず針がかなさって鐘がなる、成果が出てくるそうです。


【タイトル】チックタック 約束の時計台
【著者】にしのあきひろ
【出版社】 幻冬舎 
【発売日】2019/4/18

まとめ

私自身変えたい過去はたくさんあります。正直今はまだ「失敗」のままで止まっているのかなって思います。でも、あの時あれがあったから今があるっと思える経験もあります。

過去を変える方法は「あきらめず前に進みチャレンジすること」なのかなと西野さんの話を聞いていて思いました!私も挑戦し続けます!

西野亮廣さん

兵庫県に生まれ、現在は絵本作家や実業家として活躍しています。

1999年に梶原雄太さんと「キングコング」というコンビを結成し、ツッコミを担当しています。2001年には人気番組の「はねるのトびら」にレギュラー出演し、その後はドラマに出演したり作家としてデビューをされています。

絵本作家のデビューのきっかけは「タモリ」さんからのアドバイスだったそうです。2009年に「Dr.インクの星空キネマ」を発売して以来「えんとつ町のプペル」を含め数作出されいます。

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