【読書】死ぬこと以外はかすり傷:箕輪厚介先生

【読書】死ぬこと以外はかすり傷:箕輪厚介先生

こんにちは!Megumiです。

今回ご紹介する本はこちら


【タイトル】死ぬこと以外はかすり傷
【著者】箕輪厚介先生
【出版社】 マガジンハウス
【こんな人におすすめ】
・現状に満足していない人
・生き方、働き方に悩んでいる人

仕事にハマる

「ここ数年で一気にブレイクした」と言われているが、それは編集者にハマったから。

いろんな分野で成功されている方を見ると、確かに仕事が好き!という方ばかりだなと感じます!ハマるからこそその分野に関して貪欲に上を目指して、成功していくのかと感じます☆

自分から楽しくやる!どうやったら楽しめるのかを考えていくのも大切なのかと思いました^^

言いなりではなく自分で決断する

「上司に許可を求めながら歴史に名を残した人はいない」

人の目や上司の目を気にしながら、仕事をしていても大きなことはできないなと感じました!言われて通り、予定通りのことをしてもリスクはないが何も生まれない、チャレンジするからこそ自分自身前に進めるのかなと思います。

まとめ

変化の早い時代、数年前までは当たり前でなかった事が当たり前の時代になり、その逆もあり得る時代。しっかりとアンテナを張って、柔軟に自分を変化させて行くことがこれからは大切になって行くのかなと感じました。

箕輪厚介先生

東京都出身で、現在は株式会社幻冬舎の編集者・株式会社エクソダスの代表取締役などを行っています。

早稲田大学を卒業後、双葉社に入社し、ファッション雑誌の広告営業や商品開発、イベントなの企画運営などをし、広告部にいながら雑誌「ネオヒルズ・ジャパン」を創刊し、アマゾン総合ランキング1位を獲得しています。その後編集部に移転し、見城徹先生の「たった一人の熱狂」、堀江貴文先生の「逆転の仕事論」などの編集を担当したそうです。

その後、幻冬舎に入り、NewsPicks Bookを立ち上げ、編集長に就任し、なんと創刊たったの1年で100万部を突破し、その後は前田裕二先生の「人生の勝算」「メモの魔力」、落合陽一先生の日本再興戦略」などなどを編集しています。

今回紹介した本


【タイトル】死ぬこと以外はかすり傷
【著者】箕輪厚介先生
【出版社】 マガジンハウス
【発売日】2018/8/28
【ページ数】 173ページ
【こんな人におすすめ】
・現状に満足していない人
・生き方、働き方に悩んでいる人

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