【読書】カエルを食べてしまえ!:ブライアン・トレーシー先生

【読書】カエルを食べてしまえ!:ブライアン・トレーシー先生

こんにちは!Megumiです。

今回ご紹介する本はこちら

【タイトル】カエルを食べてしまえ!
【著者】ブライアン・トレーシー先生
【出版社】ダイヤモンド社 
【こんな人におすすめ】
・やることを先送りしてしまう人
・忙しいビジネスパーソン

自分にとっての醜いカエルとは?

「朝一番に生きたカエルを食べれば、その日の最悪事はもう終わったと安心して過ごすことができる」

結構やりがちなのですが、めんどくさいこととか後回し癖がついているなって自分でも反省しました。仕事においても確かに後回しにしたくなる事が結構重要だったりします。

そもそも、「優先してやるべきこと」がわかっていればそこから片付けて行けばいいのですが、何がこの本でいうところに「自分にとってのカエル」なのかをまず知ることが重要なのかなと思いました^^

象を食べるには??

「象1匹を食べるにはどうすればいいか?」という昔ながらの問題をあなたは知っているだろう。答えは「ひと口ずつ食べる!」だ

仕事をしているとき、たまに「この仕事何からやればいいんだ!?」って思う時があるのですが、そういう時ほど何をやるのか細かく紙に書き出して、一つひとつ片付けていくと、結構あっさり終わったりする時があるなっと思います。

まずは、大きな象を細かく刻んで食べやすくすることから始めると、やることが明確になって気持ちも楽になるのかなっと思いました。さらには、一つひとつに「期限」を決めていくとよりいいんだとか!

まとめ

大きなことをなしとげるのは難しいが、少しずつやれば、どんなことでもなしとげられる

本のタイトルが面白かったので買ってみたのですが、実は結構有名な本だったのですね。

登山するときも山の頂上を見続けて登っていると前に進んでいる気がしませんが、目の前の一歩一歩を確実に登っていくといつの間に頂上にたどり着いているなって思います。大きな事も「自分には無理かも」って思うかもですが、細かくしていくと「あれ?これなら出来そう」って思うことって結構あるなって気づきました^^

ブライアン・トレーシー先生

カナダで生まれ、現在はブライアントレーシーインターナショナルの会長兼最高経営責任者をされています。

高校を中退し、肉体労働をしていましたが、その後にセールスマンとして働き、そこでセールスの才能を発揮し、大企業重役まで昇りつめました。30歳で大学に入り、経済学の博士号を取得し、世界約40カ国の1000社を越える企業のコンサルタントと務めたそうです。

今では世界で最も著名なスピーカーの一人でもあり、世界中の人に大きな影響を与える実業家でもあります。

今回紹介した本

【タイトル】カエルを食べてしまえ!
【著者】ブライアン・トレーシー先生
【出版社】ダイヤモンド社 
【発売日】2002/02/28
【ページ数】136ページ
【こんな人におすすめ】
・やることを先送りしてしまう人
・忙しいビジネスパーソン

ビジネス書カテゴリの最新記事