【読書】脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術:樺沢紫苑先生

【読書】脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術:樺沢紫苑先生

こんにちは!Megumiです。

今回ご紹介する本はこちら


【タイトル】脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術
【著者】樺沢紫苑先生
【出版社】大和書房
【こんな人におすすめ】
・忙しい人
・自由な時間がほしい人

時間は「見える化」?

ストップウォッチを使って時間を「見える化」すると、さらに効率がアップします。

普段の仕事で期限がないもの、期限が先のものに対しては結構だらだらと作業してしまい結局終わらなかったり、期限ギリギリになることがあるですが、「いつでもいっか」っとなると結構やらないことが多い気がします(^_^;)

やるべきことを細分化し、期限を決めて、時間を測ってやると仕事のスピードが上がるのと、私は結構「これだけやった」という達成感があるなと感じます\(^-^)/

「見える」と「見えない」では、それほど大きな仕事のスピードの差が生まれるんですね^^

休むことも仕事

あなたが「仕事をする」のと同じくらいに、夜に「休む」「リラックスする」ということが重要なのです。

残業や、夜遅くまで仕事をし、朝疲れが取れてない状態で仕事をするときほど、全然集中できずにむしろミスが多くなってしまう経験があるのですが、こんをつめすぎてやるよりはしっかり休んでリフレッシュした状態の方が仕事の進み具合は断然に違います。

メリハリをつけることも、ある意味重要な仕事なのかもしれないですね^^

まとめ

「自分の時間」を大切にするのは、当然として、「他人の時間」も大切にし、尊重すべきなのです。

時間は誰にとっても大事なものです。「自分の時間」を大切にできても、他の人はいいやとはならない気がしますし、そもそも「自分の時間」の大切を知っているからこそ、「他人の時間」も大切にできるのかなと思います!

樺沢紫苑先生

精神科医・樺沢紫苑の樺ちゃんねる

北海道生まれで、現在は精神科医や作家活動などをされています。

札幌医科大学医学部卒後は、札幌医大神経精神医学講座に入局し、更に北海道内の大学病院、総合病院、単科精神病院など8病院に勤務しています。

2004年にはアメリカのシカゴに渡り、イリノイ大学で3年間留学し、そこでうつ病や自殺についての研究をしていました。

日本に帰国後は、東京で樺沢心理学研究所を設立し、精神医学の知識や情報の普及によるメンタル疾患の予防を目的にFacebookやTwitter、メールマガジンなどで精神医学や脳科学の知識をわかりやすく発信しています。

さらにYouTube番組「精神科医・樺沢紫苑の樺ちゃんねる」の設立し、日々情報発信をし続けています。

今回紹介した本


【タイトル】脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術
【著者】樺沢紫苑先生
【出版社】大和書房
【発売日】2017/4/13
【ページ数】288ページ
【こんな人におすすめ】
・忙しい人
・自由な時間がほしい人

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