【読書】人は話し方が9割:永松茂久先生

【読書】人は話し方が9割:永松茂久先生

こんにちは!Megumiです。

今回ご紹介する本はこちら

【タイトル】人は話し方が9割
【著者】永松茂久先生
【出版社】すばる舎 
【こんな人におすすめ】
・人とのコミュニケーションが苦手な人
・コミュニケーションで嫌な経験をした人
・人との関わりが苦手な人

人は環境の生き物

今のあなたの話し方は、周りにいる人の影響を受けた結果

「自己肯定感」っという言葉がありますが、コミュニケーションが上手な人はこの「自己肯定感」だ高い人が多い気がします。逆に「自己肯定感」が低い人がコミュニケーションが苦手っという印象もあります。

過去に人とのコミュニケーションで失敗して自信をなくしたり、否定的な人の周りんいいると自分の発言も否定されるのではないかと人目を気にして発言できなかったりなど、過去の影響で「話すのが苦手」っと思い込むようになってしまっているな、っと自分自身もそう思いました。

メンタルブロックを外すためにも、「いい言葉」を発している人(永松先生曰く「否定のない空間」)と一緒にいて、その影響を自分に取り込んでいくと人と関わることが楽しくなって行くのかなっと思いました!

相手の事をどれだけおもいやれるか

「人は誰しもが自分のことが一番大切であり、自分に一番興味がある生き物である」

「本来、誰しもが自分のことを認めてほしいし、自分のことをわかってほしいと熱望している」

「人は自分のことをわかってくれる人のことを好きになる」

コミュニケーションにおいて、「話す」ことよりも「聞く」事が重要なのですが、確かに自分のことばかり話す人や全くこちらの話を聞いてない人と会話がしたいとは思わないですし、ただ面接官のように質問攻めにされても嫌ですが(笑)。

「話をちゃんと聞いてくれる人」は、なんとなく相手(自分)の事を考えてくれているなって伝わって来るなって感じました(*´▽`*)

まずは、ちゃんと相手に興味をもって行きます!

まとめ

「苦手な人との会話を避け、大好きな人と話す時間を増やす」

「どんな人とでも上手く話さないと!」っという勝手な思い込みで、結構自分の首を締めていたなって思い、この言葉で本当に楽になりました。

まずは小さな成功体験を積んで「自己肯定感」を高くして自信を付けることを優先的にやっていこうと思いました(*^▽^*)

永松茂久先生

大分県中津市に生まれ、現在は株式会社人財育成JAPANの代表取締役をされています。

2003年にはたこ焼き屋がつくったダイニング「陽なた家」を開店し、その後「斎藤一人」さんに出会い弟子入りしたそうです。

「一流の人材を集めるのではなく、いまいる人間を一流にする」をコンセプトに、全国でセミナーや講演の活動をし、講演会の動員人数は35万人を超え、多くの若者に支持とされています。

2017年より東京麻布十番に拠点とし、出版やセミナー講師・コーチ・コンサルタントを目指す人のための人材育成スクールである「永松塾」を開講し、夢を追いかける多くの若者を背中を追いしている、九州実業家です。

今回紹介した本

【タイトル】人は話し方が9割
【著者】永松茂久先生
【出版社】すばる舎 
【発売日】2019/9/1
【ページ数】240ページ
【こんな人におすすめ】
・人とのコミュニケーションが苦手な人
・コミュニケーションで嫌な経験をした人
・人との関わりが苦手な人

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