【読書】3行で人を動かす文章術:尾藤克之先生

【読書】3行で人を動かす文章術:尾藤克之先生

こんにちは!Megumiです。

今回ご紹介する本はこちら

【タイトル】3行で人を動かす文章術
【著者】尾藤克之先生
【出版社】 WAVE出版; 四六判版 
【こんな人におすすめ】
・文章を書くのが苦手な人
・SNSやブログを書いてる人

大切なこと

敬語は基礎的なスキルですが、文章でも口頭でも使い方を間違えると品格を問われてしまいます。正しく使うことを心がけましょう。

会社で取引先や上司に送るメールを書いている時に、ふと「あれ?これ日本語としてあってる??」っと思う時がありますw
尊敬語や謙譲語が誤っていたり、混ざっていたりすると「この子大丈夫かな?」と見られてしまう場合も(^_^;)

SNSに限らず仕事においても「当たり前のことは知って置く」ことは知っておくと、社会に出た時、特に若い人なんかは上司などに与える印象はいいものだと感じます!

読者が求めているものは??

読者にとって価値のある情報とは「どこで食べたか」ではなく、「何が得られるか」のヒントが散りばめられている情報です。

TwitterやInstagramなどSNSにいろいろなことを投稿している人は多いと思いますが、その中で人気がるアカウントやそうではないアカウントなどありますが、自己満足で写真を発信しているのであればいいのですが、せっかくならフォロワーやアクセスを伸ばしたいのであれば、発信する情報に気をつけること!

ランチの写真など、これ誰向けの写真だろう・・・っというのがたまにありますが、それでアクセスが伸びるのはアイドルや有名な人だけです。

SNSで発信する際に大切なことは、「読者にとって価値のある情報」が書いてあるかどうかだそうです!

ランチの写真を載せるなら「美味しかった!」だけでなくお店の名前や雰囲気値段など、行ってみようかな?という情報があるとまた読みたくなりますね!

まとめ

「小学生の親」に聞かせるつもりで文章を考えてください。

多くの人に伝えるならわかりやすい事が一番です。正しく、伝える上でまずは「ちゃんと自分が理解している事」が大切だと思います。
ちゃんと理解した上で、わかりやすく伝える事が、多くの人が読まれるSNSに繋がるのかなと感じました!

尾藤克之先生

東京都出身。議員秘書、大手コンサルティングファームにて、経営・事業開発支援、組織人事問題に関する業務に従事、IT系上場企業などの役員を経て現職。現在は障害者支援団体のアスカ王国(橋本久美子会長/橋本龍太郎首相夫人)を運営しライフワークとしている。メディア出演、専門誌への投稿多数。埼玉大学大学院博士課程前期修了。経営学修士、経済学修士。

https://www.amazon.co.jp/%E5%B0%BE%E8%97%A4-%E5%85%8B%E4%B9%8B/e/B004LWCCDQ

アマゾンレビューより

今回紹介した本


【タイトル】3行で人を動かす文章術
【著者】尾藤克之先生
【出版社】 WAVE出版; 四六判版 
【発売日】2019/6/6
【ページ数】206ページ
【こんな人におすすめ】
・文章を書くのが苦手な人
・SNSやブログを書いてる人

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