【読書】こども聖書:鈴木秀子先生

【読書】こども聖書:鈴木秀子先生

こんにちは!Megumiです。

今回ご紹介する本はこちら

【タイトル】こども聖書
【著者】鈴木秀子先生
【出版社】 すばる舎
【こんな人におすすめ】
・お子さんがいる人
・聖書について学びたい人
・生き方に迷っている人

聖書とは??

2000年以上も前に人々に伝わり、世界各国の言葉で訳され、「世界でもっともされている本」として、ギネス記録にものっている世界でもっとも読まれている本です!

「旧約聖書」と「新約聖書」からなり、この世がどのようにできたのかが書かれており、この世の歴史の本でもありますが、実は聖書の中には預言も含まれています。どのくらい預言が正確なものかは、実際に読んでみるとわかります。

さらに、聖書はクリスチャンだけではなく、クリスチャンでない人にも影響を与えるほどのものです。

世界中で読まれてはいるけど・・・

世界中の人に読まれ、多くの人に影響を与え大切な事が多く書かれている「聖書」。大人に限らず、子どものころから読んだ方が、いいものですが正直1度読んで全てが理解できるほどのものではなく、かなり奥が深いものです。

「こども聖書」は聖書の中でも大切なことを31項目に抜粋しています。

一度に全て読むこともいいですし。1日一項目づつ読むこともできます。読書が苦手な人や、読む時間がない人にも読むこともできますし、とてもわかりやすく書かれているので、お子さんと一緒に学ぶこともできます^^

鈴木秀子先生

東京大学で博士号を取得し、現在は聖心会のシスターをされています。
フランス、イタリアに留学し、スタンフォード大学で教鞭をとっています。さらに、日本で初めて「エニアグラム」を紹介しています。

60年以上聖心会のシスターを務め人々の苦悩に耳を傾け、さらに全国のみならず海外でも講演活動を行なっています。

今回紹介した本

【タイトル】こども聖書
【著者】鈴木秀子先生
【出版社】 すばる舎
【発売日】2019/12/18
【ページ数】80ページ
【こんな人におすすめ】
・お子さんがいる人
・聖書について学びたい人
・生き方に迷っている人

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