【読書】たった1日で売れる人に変わる売り方の教科書:宮坂珠理先生

【読書】たった1日で売れる人に変わる売り方の教科書:宮坂珠理先生

こんにちは!Megumiです。

今回ご紹介する本はこちら


【タイトル】たった1日で売れる人に変わる売り方の教科書
【著者】宮坂珠理先生
【出版社】総合法令出版 
【こんな人におすすめ】
・営業をしている人
・「あなたから買いたい」と言われる自分になりたい人

商品を売る前に・・・

売れ続けるためには、お客様にその商品のファンになってもらうこと。そして、そのためには、まずあなた自身がその商品の一番のファンでいることが大事です。

営業マンに「この商品は何がいいんですか?」っと質問した時に「・・・えっと、わかりません」と言われた時、正直その商品を買いたいとは思わないですよね。むしろ、大丈夫かと不安になるほど・・・。

逆に「この商品はOOのところがよくて、OOなんですよ!」と自信をもってい言われると、ちょっと使って見ようかなって気持ちになります。

同じモノやサービスでも、伝える人がどれだけファンであるかによって、売れるか売れないかの差が出てくるのかなと思いました!

知り合いの営業マンが以前、「アサヒビールの社員は、本当にアサヒビールが好きなんだよね!というかそうでないと営業なんかできないでしょ」っと話していました!

知り合いの人だけに限らす、結果を出している営業の方は、ほとんどこれをやっているそうです!そもそも、いくら相手が初対面でも、その商品を知ったかぶりしていることは、結構伝わってしまうし、自分の好きなモノであれが雰囲気で伝わるなっと感じます。

ただ営業するだけではダメ

相手に安心感を持っていただき、話しやすい雰囲気を作ること。相手に安心してもらうには、「共通のポイント」を見つけることが効果的です。

いきなり知らない人に商品を勧められて「買ってください」と言われたらぶっちゃけ怪しいし、ちょっと怖いなって思います。

人からモノやサービスを買う時、その商品がいくらよくても初対面の人やちょっと怪しく見える人からはちょっと買いたくないなって思います(^_^;)

モノだけでなく、宮坂珠理先生はインタビューの時にも、いきなり相手に質問を投げつけるのではなく、その前に相手と仲良くなることを意識しているそうです!身なりもそうですが、相手のことを知るなど、会う前にもいろいろできるなら下準備をしておくなどすると良いようです^^

まとめ

モノやサービスを販売していく上で、一番大切なことは、売る人が自分の商品に対して自信を持っていることです。

安くていいモノ(サービス)は、世の中にはたくさんありますし、同じ商品でも売れる人と売れない人がいますが、その差は自分自身がそのその商品に対しての自信の差なのかなとこの本を読んで感じました^^

宮坂珠理先生

株式会社OFFICE・SHURI代表。

商品・自己PRプロデューサー。フリーアナウンサー。

小学校5年生の時に「アナウンサーになる」ことを決意。夢を叶えるべく、ゴールから逆算思考で考え、行動する習慣を身に付ける。

大学卒業後は、「内定倍率800倍」を勝ち抜き、アナウンサー試験に合格。TBS系列東北放送では、一般人から著名人、政治家まで、1万人のインタビューを経験する。

フリーアナウンサーとして活動後、テレビショッピング業界に転身。番組を通して、商品の強みを引き出すストーリーを伝え、1時間に1200万円の売り上げを達成。年間ベストセラー賞を獲得。

その後も、3時間半で6000人が購入、1億5000万円を売り上げ、爆売れ商品を生み出すことに成功。その他にも様々なヒット商品を世に送り出してきた。

テレビショッピングのプロデューサーとしての経験から、売れるためには「お客様が腑に落ちるストーリー」と「売る人の権威性」、「魅せ方のテクニック」が必要である、と実感。

現在は、「もっと素晴らしい商品を世に出したい! 」との思いから、誰でもできる売り方のノウハウを広めるべく、全国でセミナーを展開中。

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アマゾンより

今回紹介した本


【タイトル】たった1日で売れる人に変わる売り方の教科書
【著者】宮坂珠理先生
【出版社】総合法令出版 
【発売日】2019/8/9)
【ページ数】208ページ
【こんな人におすすめ】
・営業をしている人
・「あなたから買いたい」と言われる自分になりたい人

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